こんにちわ。かつおです。

今日は、サラリーマンの方も確定申告しないと損というお話です。
前回記事で、医療費等を確定申告で申請すれば、一定条件を満たしていれば還付金があるというお話をさせていただきました。

記事タイトル画像税務署









管理人かつおも、確定申告サイトから申告を行ったところ、今年は医療費がかさんでいましたので、還付対象となりました。

還付の通知書が税務署から届きましたので、報告させていただきます。確定申告なんてしたことないし、還付金ってどういうもんなの?というサラリーマンの方に向けて、実例をご紹介します。


還付金の通知書は、こんな感じで届きます。かつおの場合、年間の医療費が家族を含めて10万円以上を超えていたのと、3年前に株式の譲渡損失を繰越し申請していましたので、今回は19,931円還付されてきました。昨年も同じくらいの還付がありました。



還付金通知書









 






個人事業主の方やお金持ちの方からすると、大変ちっぽけな金額で恐縮ですが私のようなサラリーマンからすると、ちょっとしたお小遣い程度にはなります。

これくらいの金額でも、毎年余分に納税していたということになれば、ざっくりとした皮算用でも、10年で20万、20年で40万、30年で60万にも及ぶわけです。

節約意識も重要ですが、節税という意識も大事ですよね。節税なんて、お金持ちにしか関係ないよねと思われがちですが、サラリーマンレベルでもある程度の節税効果は期待できます。やらないと損です。

なお、確定申告書の作成は難しそうに思えますが、今はホームページから申告書は作成できますし、慣れればどうということはありません。

国税庁のホームページもだいぶ改善されております。また、電子申告であるE-TAXを使えばとても手続きが早いですが、E-TAXの環境がなくてもホームページで作成したものを印刷して紙で提出することもできます。

納めなくてはならない税金はきちんと納税すべきですが、払い過ぎている場合は正当な権利ですのでちゃんと返してもらいましょう。

税務署は、税金を払い過ぎていても自発的に返してくれるほど、親切じゃないんです。


税務の基本は自己申告主義!自分でやらないといけない!



ちなみに、平成30年分の所得税や贈与税の確定申告は3月15日(金)までです。国税庁の特集サイトのリンクを以下に記載します。
国税庁の確定申告特集はこちら(外部リンク)

平成30年分確定申告特集ページ(国税庁)


確定申告を体験することで、税に対するリテラシーが高まりますので、今後より大きな資産を築いた時に役に立ちますので、サラリーマンの方もやってみることをお勧めします。

会社で源泉徴収されて、自分にはあんまり関係ないやと私も昔は考えておりましたが、数年前から確定申告を自身でも行うようになってからは、考え方がかわりました。

他にも節税できる対象はないのかとか真剣に考えるようになったり、医療費の領収書もちゃんと保管する癖がつきました。初めての方は、医療費明細をとっておく習慣をつけておいていただくと良いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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