こんにちわ。かつおです。

管理人は、楽天ポイント運用をやってます。ポイント自体の運用です。2019年2月末の運用状況を報告します。ごく少額のポイントで、実験的にやっております。大したポイント数ではないので、ご容赦ください。

世界の株式市場は昨年末に大きく下落しましたが、今年に入ってやや戻り基調なせいかポイント運用もその恩恵を受けています。

楽天ポイント運用って何?とまだご存じない方は、お手数をおかけしますが以下の解説記事をご覧ください。

【楽天ポイント運用の解説記事はこちら】
【お得情報】楽天スーパーポイントの夢のある増やし方

2月末の状況は?ちょっとうれしい

ポイント運用を初めて日の浅かった12月末は△6.7%まで下がっていました。自分が買うと株価は下がり、自分が売るとなぜか上がるというアノマリーを味わえました。

ちなみに、楽天の管理画面は、損失や損益をパーセントテージ表示してるだけです。含み損や含み益をポイント数として表示されていません。

投資初心者の方を思いやってか、ショックをうけづらくするためにそうしてるのかもしれませんね。


[2018年12月末]
楽天ポイント運用画面1






続いて1月末ですが、株式市場の戻りもあってか運用損益はのマイナス幅はだいぶ減りました。なお、途中でポイントを追加してますので、12月末と比べてポイント総数自体は増えています。

[2019年1月末]

1.楽天ポイント運用画面





















そして、2月末の状況です。途中でポイントを追加してますので、ポイント数自体は増えています。
運用益は+2.8%となっており、プラスに転じております。計算すると、48ポイントが運用によって増えた分ということになります。
[2019年2月末]

楽天ポイント運用画面



















なお、このポイント運用のアクティブコースは、楽天投信投資顧問の「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」の基準価額に連動するシステムです。

投資信託の基準価額に連動するので、本物の投資と同じです。ただ、
現金でないため心理的な重荷を感じにくいということがメリットです。

ドラッグストアのポイント集めより楽しいかも。



ここ最近の世界の株価はどうだったか?

バンガード社の全世界株式に投資するETF(VT)のチャートをサンプルとして見てみましょう。直近1年のチャートですが、2018年末で底打ちし大きくV字を描いています。

VTチャート推移

















年末に、投資信託とか株を売却してしまった場合、まちがいなく狼狽売りだった言わざるを得ないですね。

しかし、積立て投資を止めずに継続していた場合は、この期間で安く仕込むことができたことになります。平均取得単価が下がり、だいぶ回復しているか利益がでていることでしょう。

まとめ

ポイント運用も、一般的な積立て投資と同じように、継続してポイントを追加投入できればいいのですが、元手となるポイントが必ずしもあるわけではないのが少し機会損失です。

アイデアとして、楽天ROOMを使ってポイントを稼ぎ、ポイント運用で増やすという流れをつくることは可能かもしれませんね。ただ、
楽天ROOMは中々買ってもらえず難しいですけど・・・。私は2回くらいROOM経由で売れた経験はありますけど、それっきりです。

楽天ポイント運用と楽天ROOMについて詳しく知りたい方は以下からどうぞ。楽天のサイトへのリンクです。
【楽天ポイント運用についてはこちら】
楽天ポイントクラブ(外部サイト)
【楽天ROOMについてはこちら】
楽天ROOM(外部サイト)
最後までお読みいただきありがとうございました。
投資は自己責任でお願いします。



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